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【速報】SUPER GT 第7戦 オートポリス 決勝レポート

モータースポーツ

2023-10-15

今回は、SUPER GT 第7戦 オートポリスの決勝の模様をレポートします。


皆さん一般道ではご安全に

 

トピックス

予選では、GT500ランキング1位から3のマシンがQ1敗退。16号車が速さをみせた。GT300はここまで圧倒的に2号車が速い。決勝は450kmあるのでレースプランがレース展開とマッチするかがキーポイントになる。ウェイトが軽いマシンの優位性が大きく出ているが、レース展開ではペースで劣っても上位フィニッシュのチャンスはありそう。GT300では周回数が9周程度少なくなり、序盤のピット消化(スプラッシュ作戦)も見られそうだ。

決勝レポート

GT500

97周・450kmのレースがスタート。序盤は、16 ARTA NSXが順調に周回を重ねる。タイヤが厳しいのか早くもピットストップをおこなうマシンが現れる。この後、20周目前後でほとんどのマシンがピットインし給油とタイヤ交換をおこなう。23 モチュールZは給油を行わずタイヤ交換のみであった。これはなるべく燃料を減らし、軽い状態で走る代わりにあと2回ピット作業を行うようだ。レースが1/3を終えると順位は、16 ARTA NSX-23 モチュールZ-17 アステモNSXとなる。3 ニテラZはFCY解除のタイミングをうまく利用し順位を5位に上げている。

60周目前後から、上位マシンはピット作業をおこない。66周目の順位は、16 ARTA-38 ZENTスープラ-3 ニテラとなった。ここからレースは激しいバトルが展開される。67周目にランキングトップの3 ニテラが2位へ、ラインキング2位の36 auスープラが5位に順位を上げる。36 auはハイペースで走行し、77周目に 3 をパスして2位、87周目には、16 ARTA をパスしてトップに立つ。そのままゴールし、ランキングトップで最終戦を迎える。2位は 16 ARTA NSX こちらはランキング3位へあげた。3位は、 3 ニテラZ ランキングは2位となる。

Pos. No. Team Car Driver Tire SW Time/Gap
1 36 TGR TEAM au TOM’S au TOM’S GR Supra 坪井翔/宮田莉朋 BS 49kg 2:52’08.683
2 16 ARTA ARTA MUGEN NSX-GT 福住仁嶺/大津弘樹 BS 37kg 5.474
3 3 NDDP RACING Niterra MOTUL Z 千代勝正/高星明誠 MI 51kg 5.854
4 38 TGR TEAM ZENT CERUMO ZENT CERUMO GR Supra 立川祐路/石浦宏明 BS 18kg 17.272
5 1 TEAM IMPUL MARELLI IMPUL Z 平峰一貴/B.バゲット BS 32kg 18.349
6 17 Astemo REAL RACING Astemo NSX-GT 塚越広大/松下信治 BS 29kg 30.958
7 37 TGR TEAM Deloitte TOM’S Deloitte TOM’S GR Supra 笹原右京/G.アレジ BS 9kg 31.201
8 14 TGR TEAM ENEOS ROOKIE ENEOS X PRIME GR Supra 大嶋和也/山下健太 BS 37kg 39.206
9 100 TEAM KUNIMITSU STANLEY NSX-GT 牧野任祐/木村偉織 BS 31kg 84.414
10 23 NISMO MOTUL AUTECH Z 松田次生/R.クインタレッリ MI 40kg 85.131
11 64 Modulo Nakajima Racing Modulo NSX-GT 伊沢拓也/太田格之進 DL 19kg 99.210
12 24 KONDO RACING リアライズコーポレーション ADVAN Z 佐々木大樹/平手晃平 YH 11kg 2Laps
13 19 TGR TEAM WedsSport BANDOH WedsSport ADVAN GR Supra 国本雄資/阪口晴南 YH 27kg 2Laps
14 39 TGR TEAM SARD DENSO KOBELCO SARD GR Supra 関口雄飛/中山雄一 BS 34kg 29Laps
15 8 ARTA ARTA MUGEN NSX-GT 野尻智紀/大湯都史樹 BS 32kg 56Laps


優勝でランキングトップで最終戦へ 36 auスープラ

GT300

序盤は、ポールポジションスタートの 2 ムータGR86が順調に周回を重ねる。タイヤの消耗が懸念され、序盤にスプラッシュと呼ばれる。短い給油をおこなうマシンは少ない。
1/3を消化しほとんどのマシンが1回目のピット作業を終えると順位は、56 リアライスGTR-52 埼玉トヨペットスープラ-31 スバルBRZ となっている。2 ムータは5位。56はまだピット作業をおこなっていない。
レースの半分の49周目から上位のマシンのピット作業が始まる。56 リアライズは2周続けてピット作業をおこなった。2回目はスプラッシュ。今後、450kmレースで採用されるかもしれない戦略。
2回目のピット作業を終えると、順位は52埼玉-2 ムータ-31 aprとなる。終盤、2 ムータが 52 埼玉にせまるも52 埼玉がトップでゴール。チャンピオンに大きく近づいた。2位は 2 ムータ わずかにチャンピオンの可能性を残した。3位は 31 apr スバル。

Pos. No. Team Car Driver Tire SW Time/Gap
1 52 埼玉トヨペット Green Brave 埼玉トヨペットGB GR Supra GT 吉田広樹/川合孝汰/野中誠太 BS 75kg 2:52’08.683
2 2 muta Racing INGING muta Racing GR86 GT 堤優威/平良響/加藤寛規 BS 51kg 0.612
3 31 apr apr LC500h GT 嵯峨宏紀/小高一斗/根本悠生 BS 21kg 1Lap
4 61 R&D SPORT SUBARU BRZ R&D SPORT 井口卓人/山内英輝 DL 47kg 1Lap
5 56 KONDO RACING リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R J-P.デ・オリベイラ/名取鉄平 YH 59kg 1Lap
6 4 GOODSMILE RACING & TeamUKYO グッドスマイル 初音ミク AMG 谷口信輝/片岡龍也 YH 23kg 1Lap
7 88 JLOC JLOC ランボルギーニ GT3 小暮卓史/元嶋佑弥 YH 24kg 1Lap
8 7 BMW M Team Studie x CRS Studie BMW M4 荒聖治/B.スペングラー MI 60kg 2Laps
9 11 GAINER GAINER TANAX GT-R 富田竜一郎/石川京侍/塩津佑介 DL 39kg 2Laps
10 10 GAINER PONOS GAINER GT-R 安田裕信/大草りき DL 23kg 2Laps
11 50 ANEST IWATA Racing with Arnage ANEST IWATA Racing RC F GT3 I.フラガ/古谷悠河/小山美姫 YH 8kg 2Laps
12 65 K2 R&D LEON RACING LEON PYRAMID AMG 蒲生尚弥/篠原拓朗/黒澤治樹 BS 44kg 2Laps
13 20 SHADE RACING シェイドレーシング GR86 GT 平中克幸/清水英志郎/山田真之亮 DL 24kg 2Laps
14 360 TOMEI SPORTS RUNUP RIVAUX GT-R 青木孝行/田中篤/大滝拓也 YH 0kg 2Laps
15 6 Team LeMans DOBOT Audi R8 LMS 片山義章/R.メリ/神晴也 YH 39kg 2Laps
16 30 apr apr GR86 GT 永井宏明/織戸学/上村優太 YH 3kg 2Laps
17 18 TEAM UPGARAGE UPGARAGE NSX GT3 小林崇志/小出峻 YH 60kg 3Laps
18 5 TEAM MACH マッハ車検 エアバスター MC86 マッハ号 冨林勇佑/松井孝允 YH 0kg 3Laps
19 87 JLOC Bamboo Airways ランボルギーニ GT3 松浦孝亮/坂口夏月 YH 29kg 3Laps
20 60 LM corsa Syntium LMcorsa GR Supra GT 吉本大樹/河野駿佑 DL 12kg 3Laps
21 22 R’Qs MOTOR SPORTS アールキューズ AMG GT3 和田久/城内政樹/加納政樹 YH 0kg 4Laps
22 48 NILZZ Racing 植毛ケーズフロンティア GT-R 井田太陽/田中優暉/眞田拓海 YH 0kg 4Laps
23 9 PACIFIC RACING TEAM PACIFIC ぶいすぽっ NAC AMG 阪口良平/L.ジャトン/川端伸太朗 YH 0kg 6Laps
24 27 Yogibo Racing Yogibo NSX GT3 岩澤優吾/伊東黎明 YH 15kg 67Laps
25 96 K-tunes Racing K-tunes RC F GT3 新田守男/高木真一 DL 14kg 70Laps


優勝でチャンピオンに大きく前進した。 52 埼玉トヨペットスープラ

まとめ

今回は、SUPER GT 第7戦 オートポリスの決勝の模様をレポートしました。GT500は3台、GT300は2台がチャンピンの権利があります。最終戦は、11月5日決勝、モビリティリゾートモテギで開催されます。最終戦を現地観戦し、レポートしますのでよろしくお願いします。

参考
AUTO SPORT WEB
SUPER GT 公式ホームページ 画像引用しました。

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